倉敷市・岡山市のそろばん教室なら
脳は12歳までに急速に伸びることが脳科学で証明されています。
そろばんには、計算力が身につくだけでなく、幼少期のお子様の発達に必要な要素が沢山あります。
そろばんは、目で見て指先を使うことで、脳を活性化させます。昔から、教育の基本として「読み・書き・そろばん」と言われるように、計算能力を育てるには、そろばんはとても大切な教具なのです。
・何かを最後まで成し遂げることができる力
・発想を豊かにし、表現することができる力
・人に対する思いやり、礼儀作法
ピコそろばんアカデミーでは、学力とともに心も育みながら、子どもたちが未来に高く羽ばたけるよう、一生ものの「脳力」を育てていきます。
そろばん教育は、子どもたちの様々な能力を向上させます。中でも、珠を頭に浮かべて計算すると、右脳の働きが活発になります。また、右脳の働きは、創造力・直感力などをも養います。
①集中力
そろばんの学習は適度な集中のくり返しです。限られた時間の中で計算する訓練方法は、集中力を身につけます。
②記憶力
そろばん珠で計算することは、計算の過程が目でわかり、残像として記憶され記憶力を高めます。
③判断力
そろばんは大きく数をとらえる概算・概数の能力を高め、判断力や分析力を磨きます。
④忍耐力
目標を達成する喜び、それに向かってコツコツと努力すること、時には耐えうることなど、根気強さを育てます。
⑤創造力
イメージ脳とも言われる右脳。右脳の活性化により、イメージ豊かな創造力を引き出します。
ろばん学習で身につくのは、計算スピードだけではありません。
数字のしくみを深く理解し、自分の頭で正確に計算できる「本物の計算力」が育ちます。
これは、中学受験で求められる複雑な計算問題や文章題に対応するための大きな武器になります。
ピコそろばんアカデミーでは、いつもの教室で毎月検定試験を受けることができます。
また、中級以上の生徒を対象に年に2回行われるコンクールの結果を踏まえて地方大会に出場することができ、成績優秀者には幕張メッセで行われる全国珠算連盟 全国大会に出場する権利が与えられます。